浜田光夫 研究室

浜田光夫さんファンによる

非公式ファンサイトです。

管理人
岡 ななみ
   

 泥だらけの純情

   
    配給:日活

    公開:1963.2.10

    監督:中平康

    脚本:馬場当

    原作:藤原審爾

    共演:吉永小百合、和泉雅子、小池朝雄、高島稔、国真澄

    浜田光夫さんの役名:次郎

    ♥ ストーリー
    チンピラ・次郎(浜田光夫さん)と椛島大使の令嬢・真美(吉永小百合さん)の身分違いの純愛大作。
    クスリの運搬中の次郎は、不良大学生に絡まれている真美を助けたが、逆上した男にナイフで刺され、クスリをこぼしてしまう。次郎は傷害罪で警察に捕まるが真美の証言で釈放される。真美と次第に仲良くなりデートを重ねる。デートの為の服飾代稼ぎのため客引きをしていたところ買春斡旋で捕まってしまう。アニキや親分から真美と関わることは許されず、真美の母親からも謝絶され、身分の違いを痛切に感じる次郎は真美に別れを告げる。クスリをこぼしたことで警察に目をつけられていること、一人娘の和枝(和泉雅子さん)が次郎に好意を寄せていることを快く思わない親分。アニキは次郎に2~3年服役してこないかと打診。その頃真美も父親のいるアルジェリアへと発つこととなる。次郎を訪ねる真美。
    アニキが次郎を迎えに来る。が、次郎と真美は消えていた。令嬢誘拐事件として騒ぎとなる中、身を隠す二人は雪深い妙高市へと向かい……

    ♥ 好きなシーン
    不良大学生に絡まれている真美(小百合さん)と同級生。そこへ次郎さん(浜田光夫さん)が「やめろよ。」と割って入ります。とっとと行けよ!と女の子を逃がしたところへ車に乗ったヤバめな兄さん(市村博さん)が降りてきて次郎さんに向かってナイフを…!刺された次郎さんが相手を突き放すとその拍子で兄さんに刺さってしまいます。大学生に病院に運ぶよう指示し、次郎さんはお腹から流血しがらも、森原興業の事務所へ。クスリを届ける途中の出来事だったのです。

    刺してきた男は権力者の息子で、すべてチンピラのせいだと新聞記事になる。さらに刺されたときにクスリを少しこぼしていたことが警察に見つかり、組では問題となっていた。怪我人の次郎さんを見舞いに来たアニキ(小池朝雄さん)がそれを教えてくれる。
    次郎は組の為に自首することに。


    真美と友達が警察で本当のことを証言し、次郎は釈放される。
    椛島家からの謝礼金を横浜の組の人を通して差し出されるが次郎は突っぱねる。金のためにやったわけではない、礼なら直接言いに来たらいいと。
    不本意ながら結局受け取らせられ、汽車に乗る次郎を心配し、ついていく親分の一人娘・和枝(和泉雅子さん)。次郎のことが好きなのね。

    弟分・信次(高島稔さん)と賭博で金を増やす。馴染みのバーの女・おみつのところへ。
    私にはこのおみつとの関係性がわからないんだけど。口説こうとしてるの?すでに次郎さんの女なの?契約してるの?

    ☆+°.

    朝、御礼を言うためにと次郎の部屋を訪ねる真美。

    「お嬢さん!!」

    あんなに文句言ってたのに嬉しそうにおしゃべりする次郎さん。
    「ご飯食べるか?」「お茶でも飲むか?」喫茶店も行ったことないし禁止されているという。お嬢様ですな。駅まで送り切符も買ってあげる。見送ったが引き返し同じ電車に乗る。
    「帰らなきゃいけないのか?ボクシング観に行かないか?いいだろ?」
    「ええ。」と笑顔で答える真美。

    ボクシング観戦する二人。次郎が真美に「食べろよ。」とホットドッグの包みとジュースを差し出す。「ジュースを。」と言う真美に「ホットドッグも食うんだよ。バリバリ食わないからそんなちびなんだぞ。」…なにそれかわいい(笑)
    あとボクサーのことを熱く語る「肩なんかこう、ぎくぎくと盛り上がってて、腕もこう…ハハッ俺のは細ぇけどよ。」のところとてもかわいいから見てほしい。

    観戦後、歩きながら話す二人。
    「ママに6時の門限を1時間延ばしてもらいました。」
    「俺とボクシング観に行ったって?」
    「いいえ。」
    「なんて嘘ついたんだよ。」
    「お教えしません。」
    「ケチ!」
    「ママに初めてついた嘘ですから、誰にも言わずしまっておきたいんです。」
    「初めて?おふくろに初めて嘘ついたのか?生まれて初めて?」
    「ええ。」
    「信用できねえ話だけどよ、仕方がねえ、信用するよ。
    これから家帰ってどうすんだい。」
    「ジュースをいただきながらテレビを観て…」
    「へえ、テレビは何観るんだい。」
    「動物の生態っていう、9時半からの。」
    「それで何時頃寝るの?」
    「10時半です。寝る前にバイブルを少し読みます。」
    「バイブルか、偉れぇよなぁ。ウイスキーかなんかラッパで飲みながらスポーツ雑誌読みながら寝るのとはわけが違うもんな。」

    駅の売店でお菓子を買う次郎さん。
    「電車の中で食ってけよ。半分ずつにすっか!」

    手袋に半分入れてあげる。電車が来る。
    電車に乗り込む寸前、「さっきのママへの電話、“一番好きな友達と遊んでいます”って!」と教えてくれる真美。
    笑顔で手を振り合う。


    とんでもなく素敵なシーン。素敵なセリフ、素敵な表情。

    次郎は食堂に入りテレビを勝手に「動物の生態」に合わせる。文句を言う客に逆ギレしつつ「おう!ジュース!」バヤリースのオレンジを飲みながら「へえ、なるほどね。」などと言いながらテレビを観る(笑)
    寝る前はバイブルを読みすぐうとうと(笑)


    真美もこっそりスポーツ雑誌を入手し、ウイスキーをラッパで飲んでみる(笑)

    お互いにお互いの過ごし方を実践してみるなんて、なんてかわいいふたりなの!!!!!
    好きな人と同じことをしているんだという幸福感。自分の知らない世界を教えてもらえる喜び。

    ☆+°.

    スーツを仕立ててもらう次郎。真美に音楽会に誘われていた。「王将」口ずさみながら嬉しそうに信次に見せびらかしてるけど、大丈夫?そういう音楽じゃないからね?(笑)

    日比谷公会堂へ。
    案の定すぐうつらうつらする次郎。睡魔と戦いながらも必死に鑑賞しようとしているのがかわいい。

    帰り道、不良集団に「いいスケだな」と絡まれる真美。次郎はつい手を出してしまい喧嘩に。

    薬局で怪我した指を手当てしてもらう次郎さん。「悪いな、ごめんよな、喧嘩なんかして。汚ねぇな、俺の手。
    音楽会、さっぱりわからなかったけどよ、だけどよ、楽しかったよ。これで懲りて、お嬢さん、俺と二度と会ってくれないだろうな。俺って人格がないもんな。」
    「土曜日ごとにフランス語を習いに来ます。土曜日ならお会いできるんです。もう喧嘩なさらないで。」
    「約束する。だからよぉ…(手当てが終ったのを見て)消毒しときなよ。」
    「いいんです。」
    「汚いぜ、俺の手。」
    「いいんです。」

    これまた良いシーンでした。でもこの喧嘩はそんなに自分を責めることないよ!だって庇って助けてあげたんだよ?かっこいいよ!

    ☆+°.

    今度は靴を新調するために信次と靴代7000円を稼ぐ。道行く人を掴まえて靴底を張り替えろ商売…靴底をスルメに(笑)

    おニューの靴で、待ち合わせ場所へ。国立西洋美術館。
    今日はすぐに帰らなくてはいけないという真美。でも来週の土曜はフランス語の先生がお稽古出来ないから一日中一緒にいられると言う。
    「この頃ママに嘘ついてばかりいるんです。」
    「どうして?」
    「あなたに嘘つきたくないから。」
    この流れ、素敵すぎます…
    「でもよ、恥ずかしくないか?俺といて」アニキがデパートの店員さんをしている女の子と仲良くなり海水浴に誘われたが入れ墨が入っているため結局行けなかったエピソードを話す次郎。
    「あなたもしてます?入れ墨。」
    「俺はチンピラだからしてねえけどよ。」
    「やめられません?やくざ。やくざっていけないと思うんです。野蛮だし、法律に背いてるし。だけど、次郎さんは真面目で正しい人だと思っているんです。」
    真剣に訴える真美。
    「土曜日な!横浜駅で待ってるよ!12時!」走り去る次郎。

    ☆+°.

    お金を稼ぐため客引きをしていたところ、買春斡旋で捕まってしまう。
    約束の土曜にも現れない次郎を心配し、手紙を送りつづける真美。スキーをしていても浮かない表情。
    次郎は親分に保釈金を払ってもらい保釈される。
    親分とアニキに挨拶に行くが、塚田組の若いのが金に困ってるのは格好悪い、スケに体売らせて稼がせろ、それができないならそんなスケとは切れろ、不服か?と一方的に詰め寄られる。警察はヤクをこぼした次郎をわざと泳がせてるのかもしれん!と警察に向かう親分。

    アニキから、真美が事務所を訪ねて来たことを聞く。手紙もアニキが持っている。
    「誰も読んじゃいねえ。お前も読むな。」と手紙を燃やす。


    自分の部屋に帰ると、真美がいる。
    布を一枚ベッドに敷き、「座れよ!」
    ポケットからお菓子出して「食えよ!」…かわいすぎるんだけど。
    「私もう嫌なんです。次郎さんが警察へなんて入れられるの。」
    「やばいことはもうやめたよ。脳の無い頭で、かたい仕事に就こうとブタ箱の中で考えたよ。トラックの上乗りどうだって言われたこともあるけど、1万円の給料じゃ考えちゃうよな。」
    「私にお仕事探させて下さい。弟のパーティーにお仕事を頼んでいるおばさまも来ますので次郎さんも来てください。」
    「かなわねえよ、お嬢さんには。」

    ☆+°.

    次郎は椛島家を訪ねる。パーティーの真っ最中だ。
    お母さんに、恩人である次郎さんにまともなお仕事に就いていただきたいからおばさまに頼んでくださいとおねがいしてあったが、母は真美を呼び「そんなことまさかできるわけないじゃない。私たちはあんな方とはお付き合いできないのよ。」
    それが聞こえた次郎は帰ってしまう。
    「ママは真美の敵よ!!!!」
    初めての反抗なのではなかろうか…

    ☆+°.

    次郎は女と踊っている。そこへ信次が真美を連れてくる。

    「また俺に恥かかせようっていうのかよ。帰れよ!放っといてくれってんだよ!」
    「好きなんです!あなたが好きなんです!」
    「…好き?この俺を?そんなこと言わないでくれ。お嬢さん、俺を知らねえんだよ!俺は街のダニだ。チンピラやくざのご正体知らないから……な、帰んな。」(ここの気持ちの浮き沈み、声色と表情の変化!!)
    首を横に振る真美。
    「そうかい、その目で見なけりゃ信じられねえのか!よし、見てろ!」
    近くにいた女を無理矢理押し倒し服を引きちぎる。
    店を飛び出す真美。
    次郎は走り去る真美に向かい「二度と来やがるな!」
    泣いている。わざとひどいことをして見せたのね…つらい。お父さんとお母さんのご職業にも触れるんだけど、加工してあるときがあるから今は使っちゃだめな表現なのかな。下の身分の方はつらいよね。気にするよね。

    ☆+°.

    アニキに呼び出される次郎。
    次郎がこぼしたヤクの影響で取引が減ってしまったこと、和枝が次郎と結婚すると親分に言ったことで親分は次郎を快く思っていない、2~3年刑務所行ってこないか、と提案される。
    「わかったよ、行くよ。」

    真美も父親のいるアルジェリア行きを強引に決められていた。

    そして、自主する日、アニキが迎えに来る直前、真美が次郎の部屋を訪ねる。
    「何しに来たんだよ。」
    「お別れを言いに参りました。」
    「お別れを?とにかく上がれよ。」

    「今夜、父のいるアルジェリアに発ちます。」
    「なんだって!?…そうかよ。今晩この部屋の灯りを付っぱなしにしておいてやるからな。飛行機から部屋の灯りが見えるなんてロマンチックでイカシてるだろ。今度日本に帰ってくるときは結婚するときかな。その時俺は前科何犯の札付きだけどよ道で会っても知らん顔してくれても怒りゃねえよ。事情があって今から刑務所へ行くんだ。アニキに付き添ってもらって自首しに行くところなんだ。お嬢さんと俺は、ここでハッキリ別の世界の人間になりに行くってことなんだ。その方がいいんだよ。」
    「嫌です!私絶対に嫌です!私行きたくない。行きません。次郎さんも行かないで。本当は最初から私、もう家になんか…その覚悟で来ました。」
    「お嬢さん!」

    アニキの車が来る。

    ☆+°.

    アニキが次郎を迎えに部屋に入るが、次郎と真美の姿は何処にもない…。

    二人は逃げるが、町中のいたるところに塚田組が張り、マークされている。
    バーの女・おみつの部屋に行き何も言わず匿ってくれと頼む。そんな次郎を一発殴り、承知してくれるおみつ。やはり私にはこの女の位置がわからない。

    信次が嗅ぎ付けおみつの部屋にいたとアニキに報告する。「余計なこと聞いてきやがる…」アニキかっこよすぎ!まだオヤジさんには言ってない、もうずらかった後だ、ということを確認すると「粋なことしやがる…」ヒュー!アニキかっこいいっす!きっとデパートの女の子と仲良くなったけど入れ墨のせいでうまくいかなかったのはこのアニキなのね(涙)

    不動産屋さんでしがないアパート借りて、カーテンすらない部屋で二人でタンメン食べるんだよね。

    このシーンも名シーンでしょう。
    でも、「お嬢さんは横浜へ帰るんだ。」と言い始める次郎さん。
    「私の気持は決まっています。」睡眠薬ブロバリン錠を取り出す。
    「お嬢さん!」薬を取り上げる次郎さん。「バカ!」
    「死にません。次郎さんといっしょにいられる限り。」

    突然の来訪者に驚く二人。新聞の勧誘だ。野呂圭介さんの顔を見てこんなに安心するとは…(笑)
    粗品に大森公会堂での村田英雄ショーのチケットとはさみをもらう。新聞を入れることを許すと帰って行く新聞屋。真美に笑顔を投げかける次郎さんが素敵…

    「村田英雄…」
    「知らねえのか?」
    「なにをなさる方?」
    「歌手だよ。良い調子で歌いやがんだ!」
    吹けば飛ぶよな 将棋の駒に~♪ 次郎さんが王将を歌います。このシーン涙腺緩む。
    三番まで歌ったところで真美が泣き出します。(本当はこんなに長く歌う予定ではなかったとか。)
    「どうしたんだ。淋しくなったのか?」 「淋しくなんか…とっても幸せなんです。次郎さんが悲しそうに歌うから…。」
    「ばかだなあ。」

    街は令嬢誘拐事件と大騒ぎ。
    外の騒がしさと、アパートの静けさの対比が……
    束の間の幸せ……

    二人だけの部屋で、鶴を折る。真美の綺麗な折り鶴と、不格好な次郎の折り鶴。
    「不器用だな、俺って。」

    なぞなぞを出し合う。その流れで雪だるまの思い出を話す次郎。

    「子供のころ雪だるまこさえたことあるぜ。」
    「ねえ、雪だるまこさえに行きません?」
    「え、雪だるま?」
    「ええ、行きましょうよ!」

    ☆+°.

    妙高市へやってきた二人は、雪だるまを作る。
    浜田光夫さん素手なのが気になる…絶対手痛い…

    そのまま雪を掛け合いはしゃぐ次郎と真美。
    倒れ込んだ拍子にブロバリン錠が転がり二人の目の前に……


    ☆+°.

    地元警察へ心中の連絡が。
    「こんな仲良い心中は初めてだな…」

    真美のお花も参列者も多い大きなお葬式に対し、
    次郎は小さな葬列…
    最後まで身分の差が……

    二人で折った折り鶴、次郎さんの「不器用だな、俺って。」の声
    「終」




    これは涙なしでは観られません~~~~~~~~(号泣)
    最後の最後まで身分の差を嫌というほど突き付けられ、心が痛みます。
    私が真美なら家を出る時お金いっぱい持ってきて、次郎と一緒にテレビもないような小さな村にでも逃げちゃうなーと思うけど、そういう問題じゃないんだろうな。

    真美さんは口数はそんなに多くないけど芯が通っていて好感が持てる。けどお嬢様だし若いし視野が狭い。そこが良いんだけど。突っ走るからこそ次郎さんと一緒にいられるわけだし。
    その点次郎さんは多方面から板挟みになり様々な苦悩を抱える。浜田光夫さんの技量があってこその役ですね。

    またアニキが終始優しくてかっこよくてシビれる。小池朝雄さんには最優秀助演男優賞を捧げたいです。

    細部まで美しくて、何度も何度も観てしまう作品です。

    「この頃ママに嘘ついてばかりいるんです。」
    「どうして?」
    「あなたに嘘つきたくないから。」
    とか、
    「さっきのママへの電話、“一番好きな友達と遊んでいます”って!」
    とか、
    表現の美しいセリフが散りばめられていて、素敵。
    次郎さんの「音楽会、さっぱりわからなかったけどよ、だけどよ、楽しかったよ。」「電車の中で食ってけよ。半分ずつにすっか!」も好き。

    何度観ても心を揺さぶられる。
    二人で過ごす時間だけは楽しくてキラキラしていて、それ以外は組織だったり家庭だったりいろいろなしがらみの中で生きていて…
    共演第一作目の「ガラスの中の少女」も身分差のある二人が死を選び純愛を守り抜く作品でした。大学教授の娘と工員から、大使の娘とチンピラやくざ。身分の差も大きくなりましたが、浜田光夫さん、吉永小百合さんの表現力も更に豊かになり、スケールアップした作品になっていると感じました。

    浜田光夫さんのご出演作品はほぼ全部大好き♡な盲目ファン(笑)な私ですが、好きな映画何?と聞かれたときには必ず頭に浮かぶ作品の一つです。


    これは私の独り言ですが、
    よく最後の雪のシーンで小百合さんが凍傷になりながら頑張ったというエピソードが語られますけども。
    浜田光夫さんも、自分はズボンの下にもう一枚着ることが出来るけど小百合さんはスカートでそうはいかないから大変なのに頑張っていた、とあくまでも小百合さんのことをおっしゃるのですね。
    そういうところもとても素敵。でも、浜田光夫さんだってものすごく寒かっただろうしそんな中で素手で雪だるま作って素手で雪の中に倒れこんだり、絶対痛いよ!素手でだよ!?
    しかも雪かけ合うとき、浜田光夫さん頭から雪まみれだから!絶対痛い!
    寒い通り越して痛いよ!私が雪国出身だからそういう目で見ちゃうのだろうか。素手は絶対無理。

    ね!それなのに、自分のことより小百合さんのことを頑張り屋さんだと話すなんて、なんて優しいの!って思うよね!!!


    ♥ 泥だらけの純情 ロケ地
    まだまだ不十分ですが、ロケ地を探して行ってみました!!!

inserted by FC2 system